神戸東ロータリークラブ

入会はこちら

会長挨拶 Greeting

第65代会長 澤田正樹
第65代会長 澤田正樹

第65代会長 澤田正樹

共に一緒に心の手つないで行動しよう
Get Engaged Together Hand in Hand with United Hearts

 神戸東ロータリークラブ、2018-19年度(第65代)会長の 澤田正樹です。

 ロータリークラブは、1905年に米国シカゴで4人のメンバーからスタートしました。当時、シカゴはギャングのアル・カポネに代表される無法社会に近い状態で、商取引も詐欺・踏み倒し・不渡り手形などが横行する節操のない社会だったようです。このような状況を憂えた弁護士のポール・ハリスを中心とした4人が毎週会合を開き友情を深め、お互いの信頼を厚いものにして、相互の取引を誠実に行う事により社会的信用を高めていく運動を始めました。この運動に賛同する人々が次々に現れ、参加者が増えて行きました。この会の入会に当たっては、厳正な審査が行われ、職業上の信用と名声が最も重要な審査基準でした。このようにしてロータリークラブは生まれ、会員は、職業人として絶大な信用と尊敬を集めました。現在、世界中で、約120万人のロータリー会員がいます。我々ロータリー会員は、「奉仕の理想(Ideal of Service)」、即ち、「相手を思いやる、必要なら手を差し伸べる」という理念を共通の価値観として持っていて、自らの職業に、地域社会に、青少年に、国際社会に奉仕活動を行っています。2018-19年度の国際ロータリーの会長テーマは「インスピレーションになろう」です。この意味するところは、ロータリーの積極的な奉仕によって、人々の人生、そして地域社会に、前向きな変化を生み出し、直面する課題に立ち向かう勇気と希望、そして創造性をもって正面から立ち向かう意欲を、クラブ、地域社会、そして組織全体から引き出す引き金になろうということです。

 私は、2018-19年度(第65代)神戸東ロータリークラブ会長として、「共に一緒に心の手繋いで行動しよう」というスローガンのもと、当クラブの会員皆様と力を併せて、積極的に奉仕事業をさせていただく所存です。

 共に一緒に歩いて下さい。心よりお願い申し上げます。

TOP